ソンフン、3年ぶりにドラマ復帰…映画『バンカー』は海外映画祭に招待
俳優ソンフンが、3年ぶりにテレビドラマに帰ってくる。MBNの新水木ドラマ『ボスの露骨な好み』で主演を務めるのに続き、映画『バンカー』でも日本とイタリアの映画祭に相次いで招待され、活動の幅を広げている。
ソンフンのドラマ復帰作は『ボスの露骨な好み』
iMBC芸能と聯合ニュースの報道によると、ソンフンの復帰作は『ボスの露骨な好み』に決まった。2026年11月11日午後10時20分から、MBNで放送がスタートする予定だ。
同名のNaverウェブ小説とウェブトゥーンを原作とする本作は、特別な好みを持たない財閥系企業のボスと、インディーズバンドのボーカルが繰り広げるロマンスを描く。ソンフンはオーイェスエンターテインメントの代表で、AI分野の天才でもあるクォン・ドヒョクを演じる。
クォン・ドヒョクは、人間よりもデータと論理を信じる冷徹な人物だ。インディーズバンドのボーカル、イ・ウンチェ役を演じるオ・セヨンとは正反対の性格で対立することになる。契約関係から始まった2人が次第に距離を縮めていく過程が、見どころの一つとなりそうだ。
冷徹な財閥系企業のボスにイメージチェンジ
ソンフンは、これまでの作品で見せてきたロマンス演技とは異なる、冷たいキャラクターを披露する。エンターテインメント会社を率いる代表であり、確固たる好みを持つクォン・ドヒョクを通じて、より抑制の効いた演技と新たな魅力を見せると期待されている。
映画『バンカー』、日本のJWFFとイタリアの映画祭に招待
朝鮮ビズの報道によると、ソンフン主演映画『バンカー』は、2026年10月24日から25日まで日本の栃木県那珂川町で開催されるジャパン・ワールド・フィルム・フェスティバル(JWFF)に正式招待された。映画は10月25日、ドラマ部門のプログラムFで上映される予定だ。
『バンカー』は、終末後の地球を舞台に、極限状態の生存空間に取り残された2人の対立を描くアポカリプススリラー。ソンフンは地球の終末を予測し、生き残るための準備をしてきた人物を演じる。チョン・ヘインは、記憶を失った謎めいた人物ヘイン役で出演する。
本作は、2026年12月15日に開幕するイタリアのヴェローナ国際短編映画祭にも正式招待された。韓国内での公開にとどまらず、海外映画祭で観客と対面することになり、ソンフンのスクリーンでの活動にも注目が集まっている。
ドラマと映画で活動を再開するソンフン
ソンフンはここ数年、バラエティー番組や舞台、特別出演などを通じて視聴者と触れ合ってきた。今回はドラマの主演と海外映画祭の招待作品を通じて、俳優としての存在感を改めて示している。
特に『ボスの露骨な好み』ではロマンス作品の主演を務める一方、『バンカー』ではサバイバルスリラーの中心人物を演じ、異なる色合いの演技を披露する。テレビドラマとスクリーンを行き来する今回の活動が、ソンフンの俳優人生に新たな転機をもたらすのか、関心が寄せられている。
よくある質問(FAQ)
ソンフンが3年ぶりに復帰するドラマは何ですか?
ソンフンのドラマ復帰作は、MBNの新水木ドラマ『ボスの露骨な好み』です。
『ボスの露骨な好み』はいつ放送開始ですか?
『ボスの露骨な好み』は、2026年11月11日午後10時20分からMBNで放送開始となる予定です。
ソンフンはドラマでどのような役を演じますか?
ソンフンは、オーイェスエンターテインメントの代表であり、AI分野の天才でもあるクォン・ドヒョク役を演じます。
ソンフンの映画『バンカー』はどの映画祭に招待されましたか?
『バンカー』は、日本のジャパン・ワールド・フィルム・フェスティバル(JWFF)と、イタリアのヴェローナ国際短編映画祭に正式招待されました。
映画『バンカー』はどのような作品ですか?
終末後の地球を舞台に、生き残るためにバンカーへ集まった人物たちの対立と人間の本性を描くアポカリプススリラーです。